理事挨拶greeting

友田純平

一般社団法人実家信託協会
副理事長 友田 純平

私のキャリアのきっかけは、大学4年時に司法書士資格を取得し、卒業と同時に司法書士の業界へ入ったことでした。当時は、相続や認知症の問題、そして事業承継など、高齢者の方に関わる問題が徐々に明確化していった時期でした。それに対して、縦の分業制でしきられた既存の専門家では対応をできず、解決策も専門家も存在しない状態でした。それであれば、自分が挑戦をしようと決意し、キャリアをスタートさせました。
それから、10年近く経ち、さらに深い問題がでてきています。
「おひとりさまの問題」「ご子息が離れて暮らしている不安」「実家の空き家問題」などなど。
もはや、1人の力だけでは解決できない問題ばかりが生じている状況です。
それでも「これらの問題」に対する解決策として、各専門家と連携をとる窓口、実家信託協会が数年前から活動を開始しており、この度、私が代表理事に任じられました。
各地域のNPO法人や他の信頼できる社団法人とも協力をして、高齢者の方が「安心して暮らす」ことができ、「生きるを楽しんで」くれる。その架け橋となることを目指しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。他の専門家とも連携をして、一人一人の方の不安と向き合いきます。

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